買取台数業界No.2ラビットの全国展開の裏側

rabbit(ラビット)のロゴ

中古車買取専門チェーン・ラビット(株式会社ラビット・カーネットワーク)です。買取台数は業界第2位(1位はガリバー)で、母体が最大手中古車オークション運営会社USSなのが特徴です。

中古車オークション運営会社「USS」は1980年に設立、業界標準のオークション運営手法を築きました。現在では年間平均で約235万台を取引する中古車オークションでは首位の運営です。USSオークション市場への出品台数を増加させるために、2001年に中古車買取専門チェーンを子会社化させたのが「ラビット」で、効率の良いビジネスモデルを確立し、オリコン日本顧客満足度の車買取会社部門ランキング5年連続の1位になっています。


ほとんどのラビットはフランチャイズ店

ラビットは直営店がありますが、全国展開の主軸はフランチャイズ店の展開です。全国170店舗のうち3割が直営店で、残りは地域密着型の中古車買取店や、別の株式会社が運営しているフランチャイズ加盟店になります。フランチャイズに加盟するメリットとして、USSへ出品する際の出品料の減免や、オークションデータの提供などがあります。

店舗数拡大に集中して全国500店舗を展開していた時期もありましたが、コンセプト通りに稼働しない店が増えたことが理由で、一時は(2015年)は170店舗まで縮小していますが、2018年までに200店舗に引き上げる計画をしています。

高価買取キャンペーン

他店と同様にラビットは「高価買取キャンペーン」を年に数回行います。おおよそのキャンペーン期間は、

1〜3月 6〜8月 9〜11月

になり、抽選で豪華賞品・ガソリン券・クオカードなどが当たります。ほとんどの買取店が同時期に高価買取りキャンペーンを設けますが、ラビットは特にキャンペーンを宣伝する印象があります。

ラビットの査定は予測不可能?

一括査定に申請してラビットから連絡が来ても、それはフランチャイズ加盟店(加盟しているが、ラビットと名乗らない買取店の可能性もある)かもしれません。フランチャイズ店だからといっても、店舗それぞれの運営方針に個体差があり「甲乙つけがたい」というのが実状でしょう。店舗によって査定価格がバラつくことが推測されます。

一括査定でラビットに売却する方は多い傾向があります。また、早くから事故・不動車の買い取りに着目した業者でもあります。あなたの車が問題のある車だった場合は、ラビットを候補として検討されてみてはどうでしょうか?

下へ

info中古車買取店によって12万円差、35万円差の違いがありました。

2019年8月現在でおすすめする車買取サービスは、ガリバーやカーセブンなど大手が登録している「車の一括査定サイト」のかんたん車査定ガイドです。一番高額売却が期待できるサービスです。査定価格は買取店によってバラつくので、合計3社以上の買取店から査定を受けるのがベストです。査定を受けずにオンラインで概算価格(おおよその価格)を調べるだけでもOKです。全国無料。

infoかんたん車査定ガイドの一括査定はこちら

買い取り店一覧

ページの先頭へ