不動車(動かなくなった車)の買い取り・引き取りのコツ

不動車とは、事故現状車やエンジン不調の「走行できない車」のことを指します。不動車は自動車業界では損壊(そんかい)車両、使用済み自動車・ELV(End of Life Vehicleの略)など色んな呼び方があります。

お金を払って処分だなんてとんでもない!

近年では、不動車専門の買取店が増えています。

不動車は中古車市場で注目されている

不動車は廃車処分のように、お金を払って処分するイメージがありますが、近年、不動車専門の買取サービスで高額買取されています。ELVは、主にリサイクル部品としての部品取りや鉄スクラップの材料に充てられ、さらに状態が良い車両をリサイクル部品を使って再生して、短期間リース「リボーン・カーリース」として使用され、今後特に注目される市場になっています。


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バッテリーの寿命やバッテリー上がりになっていないか?

自動車にはエンジンを始動させるために、電装部品の「セルモーター」が搭載されています。バッテリー切れを起こしているとセルモーターは稼働しないので、エンジンが始動しなくなります。

一般的にバッテリーの寿命は2~3年といわれています。また、車を数ヶ月間運転しない状態が続けば、バッテリーの自然放電が原因でバッテリーが上がってしまうことがあります。


不法投棄に関する罰則

ちなみに、自動車を路上に長期間放置して不法投棄としてみなされた場合、廃棄物処理法(第25条)により、5年以下の懲役刑、もしくは1000万円以下の罰金に処されます。


不動車が高額で買い取られている理由

不動車

最近では、例えば多走行車のエンジンを乗せ換えて再商品化して、リニューカー・リメーク中古車として国内外で販売するなど、大手自動車解体業で取り組み始める事業者が増えています。これは、軽自動車・輸入車・バス・トラックなど、どんな車両でも同じです。

さらに、海外では事故車に対するニーズが高く、日本の中古車の普及と同時に中古パーツ需要が高まりが拡大しています。

しかし、このような現状なから、不動車・損壊車両などの「ELV」の発生量の減少が問題視されていて、中古車業界ではいわゆる「タマ不足」で、慢性的な不足状態になっています。

車両の確保が厳しいリサイクル事業者には、不動車のようなELVは大変希少になってきています。

これが高価で買い取りされる原因になっています。
また、国税局から重量税の還付金が発生します。

買取サービスを利用すると、こちらの手続きも代行してくれるメリットがあり、安心して処理を任せることができますよ。

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info車を買取店に売るときの注意点

事故車を売りたい場合は、車の現在の状態によって査定できる業者が異なります。特に買取価格幅が広くなる事故車は安く売ってしまわないように、車の状態に合った査定サイトを利用しましょう。

①過去に大きな事故に遭ったが、現在は走行可能できる車の場合は、弊サイトがおすすめする一括査定サイト「かんたん車査定ガイド」に依頼しましょう。高額買取が期待できます。ガリバー、カーセブン等の有名大手買取店が登録していますが、走行不能になった車は扱っていません。

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②走行不可能・大がかりな修理が必要な車の場合は、「廃車本舗」の査定に依頼しましょう。「廃車本舗」は事故車や廃車専門の買取業者です。どんな状態のクルマでも迅速に対応してもらうことができ、高額買取りが期待できます。廃車手続きが必要な場合でも無料で代行してくれます。

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