車の営業マンは「しつこい」


新車ディーラーは数多く存在します。新車を購入するとき、実車を見て試乗するなど購入のプロセスには、必ず営業担当が付くようになります。購入後は、営業マンもセットで長い付き合いになります。「新車選び」は「人選び」といっても過言ではありません。

以前、「新車の営業マンはしつこい」とよくいわれました。つまり、筆者が「相当しつこかった」のだと思います。基本的に、しつこくなければ新車は売れません。

車の営業マンはしつこい?それとも熱心なのか?

新車営業マン01

新車の営業マンは、販売できる車が「勤務する販売会社が取り扱うメーカー」のために限定的で、例外は認められません。特に、販売チャネルにより車種が限定されていれば、チャネルを飛び越えての販売は通常できません。

限られた商品で勝負するので、新車営業マンは必死です。一見に和やかに見えるショールームの営業マンも「一度食らいついたら放さない」くらいの気持ちで接客に臨んでいます。

人気車がショールームに並び、常に来店客で賑わうようなお店なら、毎日お店で気楽な接客もできることでしょう。しかし、このようなショップはごく限られています。また、車の人気も時代やモデルによって変化するので、経営状態は不安定です。

新車の営業マンは永遠に「しつこい」

新車営業マンが「しつこい」のは、車を購入してからも続きます。3年後、5年後と後々の代替を目指して、新車を納車した瞬間から、次の車の販売のための営業努力を始めています。

新車営業マンにも様々な人がいますが、良い営業マンは自社の商品を批判しません。また、他社の誹謗中傷もしません。多少出来が悪くても、メーカーやサービス工場の腕を信じて自社の製品を販売します。メーカーやお店のためではなく、第一に「顧客のために」少々しつこいと言われても真剣に取り組んでいます。顧客に「しつこい」が「熱心」と理解してもらえるまで取り組みます。

「しつこい」は「一生懸命」である

「しつこくない営業マンが良い」という声を耳にしますが、しつこくない営業マンは、肝心のクレーム対処や、顧客が事故にあって困っている時も、他人事のような態度をとることがあります。重要な連絡もハガキ1枚で済ますことがあります。結局、顧客に「冷たい」「不誠実」と評価され営業として長続きしません。

値引きだけで、注文のサインを迫る営業マンもあまり感心できません。「それでいい」という購入者もいるでしょう。しかし、値引きだけで車は売れないので、やはり長続きしません。結局、程々に値引きしながら、一生懸命に買っていただく姿勢を崩さない営業マンが、安心して付き合うことができるはずです。

他の営業マンを見れば店の姿勢がうかがえる

車の営業マンを判断するには、担当以外の営業マンやスタッフと接してみれば分かります。店の社員教育が徹底されていれば、誰でもしっかり挨拶があり、笑顔で接客があるはずです。

しかし、店の社員教育が甘く、お客様を第一と認識のない販売店では、視線を合わせてもまともに挨拶ができないスタッフがいます。はじめてのお店では、ぜひ営業担当者以外をチェックするために整備工場の前など少し歩いて覗いてみてください。

皆さんが良い営業マンと巡り合える事を心から願います。

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