重機・建機を高く売る買取査定

重機・建機の売却は乗用車に比べて流通が特殊なため、重機・特殊車両専門のマーケットに精通している買取業者へ売却するのがベストです。このページでは重機の売却について注意点を含めて説明します。


重機の売却には専門一括査定サイトがおすすめ

重機・建機を高く売るためには大型トラック買取専門店に査定を依頼するのがベストです。

弊サイトがおすすめする重機専門一括査定サイト「トラック一括査定王」では、あなたが売りたい重機・建機にマッチングする買取業者5社を選び出し、査定依頼を一括でできるサイトです。

トラック一括査定王に登録されている専門買取店は、日本全国の「重機・トラック・バスの買取専門業者」を対象に、会社規模・買取実績・クチコミ評価から厳選されています。それぞれの買取店は国内外のマーケットに精通し、車輌の購入から販売ルートまでを一括(ワンストップサービス)することで、中間マージンなく利益率を高めることができるので、強気な買取ができるところがほとんどです。


トラック一括査定王のメリット

  • 特殊車両など商業車両全般を買い取る
  • 流通量が少ない特殊・大型になるほど相対して高価買取
  • 日本全国対応の無料査定(離島を含む)
  • 抹消処理や名義変更など全ての手続を無料で代行してくれる
  • 査定後に売却しなくても無料

トラック一括査定王の登録店は、取引後の対応を明示している業者のみを厳選しているので安心です。少しでも気になることがあれば査定時に相談してみましょう。

重機売却にありがちな取引後のトラブル

  • 契約書に「キャンセル料」が法外な金額を買取店側が請求できることになっている。
  • 買取った車両の会社ロゴを消さずに転売やオークションにかけられる。
  • 売却契約後にもかかわらず買取業者からの入金がない。
  • 名義変更完了の連絡がこない。

トラック一括査定王の査定に必要な情報

ネットから無料査定の申込みには、以下の車両情報を入力する必要があります。

  • メーカー
  • 年式
  • 型式
  • 形状
  • 走行距離
  • 稼働時間


info「トラック一括査定王」の一括査定はこちら


近年は深刻な重機不足

近年では、東京五輪に伴うインフラ整備に向けての建設ラッシュと東日本大震災復興事業の2つの特需が活発で、重機不足が問題になっています。建設機械メーカーに受注が殺到している状態ものの、慢性的な車両・建機不足になっています。


比較的新型の重機は国内向けに買い取られる

国内では、新しくてアワーメーター(稼働時間)が少ない車両・建機ほど、査定価値が高く評価されています。これらの建械は国内需要向けとして買取されます。ただし、2020年の東京オリンピックをピークを境に国内の建機の需要は減少すると予想されています。


旧式の重機は海外に輸出される

中東・アフリカ・東南アジア諸国の建設機械の需要が拡大していて、ほとんどは中古車両・機械の輸入に頼っている状況です。中でもCAT、日立、KATO、コベルコ建機、ヤンマー等の重機は年式が古くても耐久性があるために人気で、旧式の重機は海外の輸出向けとして買取されることが多いです。

このように国内外の重機・建機の需要が高いために、特殊車両など商業車両全般の買取業者が増え、中古重機の買取需要が一気に高まり、年式・過走行・事故車・不動車・廃車寸前の車両でも重宝され高価売却されるようになりました。

例えば、キャタピラ系の重機の挙げると、日本国内ではキャタピラはゴム製が主流ですが、海外では耐久性の高い鉄製のキャタピラが人気で高価で取引されています。


高価買取が期待できる重機・建機の種類

建設機械
クレーン車・溶接機・タンクローリー・照明車・散水車など

クレーン

土木重機
油圧ショベル(ユンボ)・ブルドーザー・ロードローラー・掘削機など

油圧ショベル(ユンボ)

荷役機械
フォークリフト・トラック・ホイールローダー・冷蔵冷凍車・保冷車など

フォークリフト

その他の車両・機械
大型トラック・コンプレッサー・発電機・高所作業車・除雪機・マイクロバス・キャンピングカーなど


「ローン返済中」「リース契約中」の重機・建機を売却するときの注意


ローン返済中の場合

ローン残債がある場合でも、毎月の支払いを続けながら重機を売ることが可能です。

ただし、ナンバー付きの車両であればローン会社、クレジット会社が所有者になっていることがほとんどです。この場合は、一般乗用車のように車両の権利を所有者から解除する手続「所有権留保解除(しょうゆうけんりゅうほかいじょ)」をする必要があります。ほとんどの買取店では「所有権留保解除」を代行してくれるサービスを行っています。

「ローン残債 < 買取額」の場合は買取業者がローン残債を払い、「ローン残債 > 買取額」になった場合は、差額を業者に支払いってローンを完済する流れになります。


リース契約中の場合

所有者(名義人)がリース会社になっているため、売却が不可能な場合があります。リースの契約内容によって買取店に売却するよりも、リース会社に返して精算した方がメリットある場合もあります。リース会社か買取店に問い合わせてみるとよいでしょう。

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infoおすすめの重機・建機専門一括査サイト

重機・建機の売却にはトラック一括査定王の利用をおすすめします。あなたが売りたい重機・建機にマッチングする買取業者5社を選び出し、査定依頼を一括でできるサイトです。1回のデータ入力作業で、各社の概算価格がわかります。もちろん無料でご利用できます。日本全国どこでも出張査定の完全無料サービスです。

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