保険料を安くするコツ

ドライバー本人や、配偶者や家族限定にする運転者限定特約、運転手の年齢を制限する運転者年齢限定特約など。。
テレビで宣伝している走行距離によって、保険料を安くする年間走行距離別保険料は有名です。

以下の内容は、保険会社によっては該当する割引制度が無い場合や、同じ保険会社でその割引を利用すれば、保険料は安くなりますが、各保険会社で元の保険料の設定が異なるので割引を比較しても、必ずしも保険料の全体額は安くならない可能性があることに注意してください。

よく知られた割引制度・方法

  • ドライバー限定
  • 年齢限定
  • ゴールド免許
  • 年間走行距離が少ない場合、走行距離別の保険料設定の保険会社を選択
  • 車両保険の補償範囲を狭める
  • ダイレクト(通販)損保会社を選択

また、以前あったエアバッグ・ASB・横滑り防止・衝突安全ボディ・イモビライザー等の安全装置や盗難防止装置の割引は、型式別料率クラスによる保険料に反映されることになったので、今は多くの保険会社では廃止されていますが、これらの装置のついた車の保険料は通常より安く設定されています。

では、

  • まだ比較的知られていない割引制度
  • 細かい内容があまり知られていない割引制度
  • 保険料を安くできる方法

をいくつかご紹介します。

意外に知られていない割引制度・方法の利用

福祉車両割引

福祉車両と認められる契約車が割引されます。保険会社によって割引率が数パーセント異なります。

エコカー割引

ハイブリッド自動車などのエコカーが割引され、保険会社によって割引率が数パーセント異なります。また、従来対象で無かった液化石油ガス(LPG)自動車も対象に追加したりする保険会社も出てきています。

車両保険の新車割引

通常、登録日から25カ月以内の新車が割引されます。軽自動車は対象外とする説明しているサイトが多いですが軽自動車も割引対象になっている保険会社もあります。

セカンドカー割引・ミニフリート契約

同じ保険会社代理店で契約していると保険会社から割引があることを担当者から教えて貰えますが、自分で申し込むダイレクト(通販)損保では教えて貰えないので割引を適用して貰っていない人もいる可能性があります。

保険証券などの発行を省略する割引

保険代理店を契約している人は知らない可能性が高いと思われます。但し、割引額は数百円程度です。

車両保険に免責金額設定

車両保険は高額な保険料になるので補償範囲を狭める、または思い切って止める人もいますが、免責金額を検討する人は少ないのではないでしょうか。

自損事故が多い人は別にして、車対車の事故では過失ゼロの事故は少ないので、過失大であっても、相手の加入する任意保険から10%から40%の補償を受けられるのでその補償金を免責金額にあてることで実質自己負担をゼロまたは少なくすることができます。

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