車売却トラブルの相談

国民生活センターの「車売却トラブルの相談件数」は、2010年に前年比1.7倍と急激に膨れ上がりました。「強引な買取と、それに伴う解約(または解約料)のトラブル」が多く、2012年に深刻な問題として、買取事業者に注意喚起されています。

よくあるトラブルの事例

  • しつこい勧誘
  • 強制的に売却させられた
  • 強引に交わされた契約を解約したい
  • 解約料の請求
  • 契約した買取額を契約後に減額
  • 売却代金が支払われない

覚えておきたいこと

  • 解約料は、契約書どおりに支払わなければならないとは限りません。
  • 契約後に、車両の瑕疵(かし)を理由にした契約の解除・減額は、原則認めなくてよい。

電話相談窓口

一般的に、消費者が物を売却する知識と経験は、業者に大きく劣ります。トラブルや不安な点があれば、おひとりで悩まずに、JPUC車売却消費者相談室か、最寄りの消費生活センターに相談を利用しましょう。

JPUC車売却消費者相談室一般社団法人日本自動車購入協会
0120−93−4595 *査定サイトのキャンセル・登録情報削除の依頼はできません。

消費者ホットライン(全国共通)
03-3446-1623

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