軽自動車〜メーカー別の特徴まとめ

ダイハツ

9年連続で軽自動車販売数1位のダイハツです。2014年後半に新型6機種が相次いで登場しました。コペン認定ショップの展開やミラココア地域限定車は、直接販売台数には結びつかないものの、販売コンセプトが大きな話題性を呼び、来店客を大きく増やした要因になったと考えられています。

2014年以降の主な販売
6月 新型コペン(オープン2シーター)
7月 ミライース(燃費35.2km/ℓ)
8月 ミラココア(女性ユーザーをターゲット)
9月 ハイゼットトラック(フルモデルチェンジ)
11月 ウエイク(新コンセプトカー)
12月 ムーヴ(フルモデルチェンジ)


スズキ

2014年の軽自動車販売でシェア3割を占めます。2014年度は3月と8月以外は全ての月で月間販売1位になっています。年間累計販売は1位のダイハツに僅差で2位でした。2013年から販売されている新ジャンル軽自動車のハスラー(クロスオーバーSUV)が、月販1万台ペースと好調な売れ行きが注目されていてます。

2014年以降の主な販売
8月 ワゴンR(簡易型ハイブリッド S-エネチャージ)
12月 アルト(フルモデルチェンジ 燃費37km/ℓ)

2015年〜
エブリイワゴン(フルモデルチェンジ)
3月 アルトターボRS(スポーツタイプ)


ホンダ

2011年12月にN-BOXを販売を期にNシリーズのラインアップを拡充させ、本格的な軽事業に乗り出しました。今年の2月にはシリーズ累計販売100万台達成した人気車種です。ホンダは、今年は19年ぶりに登場する軽オープンスポーツカーS660を約200万円で発売。納車に6〜9ヵ月かかるほどの超人気車種です。ホンダの今後の軽自動車への展開が注目されています。

Nシリーズの主な流れ
2011年12月 N-BOX
2012年7月 N-BOX+(エヌボックスプラス 斜め床・自在な空間)
2013年11月 N-WGN(エヌワゴン 燃費28.4km/ℓ)
2014年12月 N-BOX SLASH(エヌボックススラッシュ スタイリッシュモデル)


NMKV(日産&三菱自動車)

「NMKV」は日産と三菱自が共同で設立した軽自動車専門のメーカーです。企画・デザイン・部品調達は日産、車両開発・製造は三菱自が担当しています。ひとつの軽トールワゴン車両をベースとして、日産からは「デイズ」、三菱自からは「eKワゴン」と、それぞれ装備・インテリア・エクステリアが異なる製品を販売する独特な展開をみせています。

2013年6月から登場したデイズは、販売開始から約1カ月で計画の約7倍に相当する3万台を受注。日産史上では最速の受注ペースになっています。ekシリーズもかなり人気が高い車種です。

デイズ・ekシリーズ共に、駐車支援システムの「アラウンドビューモニター」や「タッチパネル式オートエアコン」など、軽にはなかった高性能な機能を搭載。販売形態もディーラー直接販売に展開しているのが特徴です。

デイズ・eKワゴンの主な流れ
2013年6月
デイズ・eKワゴン(ノーマル)デイズ ハイウェイスター・eKカスタム(スポーツタイプ)
2014年2月
デイズルークス・eKスペース(スーパーハイト・ノーマル)
デイズルークス ハイウェイスター・eKスペース カスタム(スポーツタイプ)


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